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| お知らせ |
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夏になると七夕や花火などを見に行った夏祭りの帰りに星空を見上げることも多いのではないでしょうか。夏は天の河を始め賑やかな星空の季節です。それだけに夏祭りの賑やかな雰囲気と重なってくる部分があるような気がします。
その夏の天文ショーの中でも毎年8月7〜15日頃にピークを迎える“ペルセウス流星群”はそのハイライトです。空の暗い場所でカシオペア座の右側をぼんやりと眺めていると多いときには1時間で40〜60個以上の流星を見ることができます。今年のピークは8月12日。月齢が27.1の細い月が2時以降見えるだけですので好環境です。
ちょうど帰省シーズンのお盆のときはこのペルセウス流星群の一番のピークだということを頭の片隅に入れて、ふと空を見上げてみてはいかがでしょうか。たくさんお願い事を準備して星空を眺めるのもまた一興です。
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| 後 記 |
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小学生の頃、理科と社会というトリビア系の学科ばかりが得意で(^ ^; ) 特に天文学は大好きでした。で、中学生時代にはとうとうお年玉を全部つぎ込んで15cmの反射望遠鏡を自作するまでに。行く末は、自分で彗星を見つけて名前をつけられたら面白いなぁと夢想していました。その望遠鏡は今では田舎のどこにしまっているのか全く行方知れずですが、懐かしい思い出です。
ぼんやりと眺めているだけで、あっという間に日頃の疲れが吹っ飛んでしまう星空。大都市に住んでいるとなかなか星空を見上げる機会はないですが、街から離れたとき星空を見上げてみてはいかがでしょうか。見上げたとたん、流れ星が飛んでいくかもしれませんよ。
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| 編集担当:中村 聡 |
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