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| ギャビー・パヒヌイ・ハワイアン・バンド Vol.1 |
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ギャビー・パイヌイ (歌, 12弦ギターetc) ライ・クーダー (マンドリン, ティプレ) etc |
| ( OMAGATOKI : SC-2123 ) |
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| ギャビー・パヒヌイ・ハワイアン・バンド Vol.2 |
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ギャビー・パイヌイ (歌, スラックキー・ギターetc) ライ・クーダー (マンドリン, ギター) etc |
| ( OMAGATOKI : SC-2124 ) |
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ハワイアンで絶対に欠かせない音楽家のひとりがこのギャビー・パヒヌイ。温かく包容力ある歌声、繊細で優しい叙情性と艶っぽさが彼の特徴だと言えるでしょう。そのギャビーの代表作として名高いのがここに紹介する2枚。
ギャビーが世界的に知られるようになったきっかけとなったこのアルバム。ギャビーの音楽にすっかり惚れ込んだライ・クーダーが、自らハワイに足を運び録音したものです。そのとき録音された一部が、先に「ギャビー・パヒヌイ・ハワイアン・バンド Vol.1(1975)」として世界発売され、大成功を収めます。続いて、ギャビーがハリウッドのスタジオに出向き3曲追加録音して発売されたのが「ギャビー・パヒヌイ・ハワイアン・バンド Vol.2(1977)」。このアルバム製作の仕上げのためハリウッドのスタジオを訪れたとき、ギャビーの目には涙が浮かんでいたそうです。それだけに自分自身とっても会心の演奏だったのでしょう。
ハワイのトラディショナル・ソングと共に演奏されているのは、1900年代前半以前の曲ばかり。ライ・クーダーなどのアメリカのミュージシャンが入ってはいるもののそのミュージシャン達がギャビーの音楽を盛り立てる形で入っているだけに、トラディショナルでありながら良い意味で新鮮な部分も加味されたものとなっています。
もともと、ハワイアンは聞くことはなかったのですが、知り合いに進められて聴いたギャビーをきっかけに色々と聞くようになりました。しかし、やはりギャビーに始まりギャビーに終わるということなのかなという気もします。海に囲まれた島々。ギャビーの音楽からおおらかな響きと潮風を感じて見てはいかがでしょうか。
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