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| おすすめCD |
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| Banyen Raggan ( Vocal ) |
| ( DIAMOND STUDIO : TOP-306 ) |
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タイ東北部のイサーン地方の大衆歌謡として人気の高いモーラム。タイ標準語ではなくイサーン語(ラオス語)で唄われ、イサーン独自の様々な楽器がソロや合奏で大活躍します。地元では、お寺のお祭りなどで夜通し、唄って踊って楽しまれているそうです。ちょっと田舎くささを感じさせつつも、コブシの効いた歌声とノリの良さ。以前発売されていたCDでは、タイの八木節と帯で紹介されていましたが、その表現もむべなるかなです。
バンイェーン・ラッゲーンは、正統派モーラム歌手の代表的な歌手。抜け良く伸びのある歌声とともに、細かく表現されるコブシが最高です。蒸し暑い日に、辛いカレーを食べるように、泥臭くてもノリノリのモーラムは暑気払いにピッタリです!
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| Poompuang Duangjan nai doung jai |
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| Poompuang ( Vocal ) |
| ( DIAMOND STUDIO : TOP-398 ) |
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タイ全土で人気のあるルークトゥン。タイの演歌とも称され、若い世代からは古臭いといわれることも多いようです。それでも根強い人気を保っているルークトゥンの歌手の中で、伝説的な人気を得ているのがプンプアン。
貧しい田舎に育ち、幼くして芸人に身売りされたプンプアン。歌手としてデビューしてからは、その歌唱力で一気にスターになりました。しかし、病気のため実際に活躍できたのは4〜5年ほどで30歳にして夭逝。彼女の歌ったすべての歌を揃えても4枚のCDに収まってしまいます。
彼女の歌の上手さは、美空ひばりと比較されるほどで群を抜いています。歌詞は悲しいものが多いそうですが、それを超えて美しくしなやかな歌声は、ルークトゥンの最高峰といって間違いありません。1992年に亡くなってからも何度もリメイクされ、今もって伝説化しているのが良くわかります。
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| Palmy ( Vocal ) |
| ( Mga : G0544263 ) |
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最近のタイの芸能界・ポップスは欧米人とのハーフが多くなってきて、想像以上に洗練されたポップスが人気になっています。その中でも、現在一番の人気の女性歌手は、1981年生まれのパーミー。日本でもライブを行い、タイポップスの歌手の中では最も知られている歌手だと言って良いでしょう。
ベルキー人とタイ人のハーフのパーミーは、2002年に「ヤーク・ローン・ダンダン(大きな声で歌いたい)」でデビュー。その曲が、タイ音楽界を席巻する爆発的な大ヒット。あっという間にトップ・アーティストとなりました。実際私も、幸せいっぱいに歌う「ヤーク・ローン・ダンダン(大きな声で歌いたい)」を初めて聞いたとき、あまりの素晴らしさに思わずビックリでした。驚いてすぐにもっと他に良い曲があるのかと思ったのですが、やはりこの「ヤーク・ローン・ダンダン(大きな声で歌いたい)」が図抜けて名曲 (^^;)。もちろん、他の曲も十分良い曲ですので、一聴をお勧めします。
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