|
|
|
|
|
 |
 |
|
| ご挨拶 |
|
「今度海外に行くとしたら何処に行きたい?」と訪ねられるといつも「台湾!」と答えています。親日国で、日本語が通じる温かい心を持った国というイメージがあります。そのことにもとても惹かれるのですが、何よりも食事がとても美味しいらしいということ。これは食いしん坊の私としてはいてもたってもいられません (^^)
人から聞いた話で面白かったのが、尼さんが食べる精進料理の店があるということ。その店はなかなか美味しいらしいのですが、日本の精進料理と違ってカロリーがけた違いだとのこと。どうやら、肉以外の食材で、無理にでも肉と同じ食感と味わいを生み出すために涙ぐましい努力と技術をかけて仕上げるため、その労力の蓄積がカロリーとなって現れるのだそう。そのため、台湾の尼さんには糖尿病の人が多いのだとか (^^;)
ここ何年間か忙しさにかまけて台湾行きは実現していないのですが、来年こそは行きたいと思っています。糖尿病は怖いですが。。。
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
 |
 |
|
| おすすめCD |
|
|
|
| Come Into My Parlor : Janet Klein |
|
| ジャネット・クライン ( Vocal & Uklele ) |
| ( Burnside : CODJ1 ) |
 |
 |
20世紀初頭のアメリカ。チャップリンの映画が醸し出すなんとも懐かしい雰囲気。その当時の音楽をウクレレを片手に、弾き語りをしているのがこのジャネット・クラインのデビュー・アルバムです。
。
ハリウッドのエンターテイメント一家で生まれた彼女は、若い頃からオールド・アメリカのファッションや写真を多く集めていたそうです。そのことから、音楽もその当時のものを数多く収集し、当時の雰囲気を幼い頃から体全体で感じていたようです。
ウクレレを奏でながら歌われる音楽は、シンプルでどこかのんびりとして暖か。ひとつひとつの音楽から聞こえていくるのは、とても柔らかくて愛情深い空気感が漂ってきます。聞いているうちに思わず、頬が緩んでくること間違いありません。このタイトル以降も何枚か出ていて、どれも非常に魅力的なのですが、このデビュータイトルが一番シンプルに仕上げられ、個人的にはお勧めです。
レトロなジャケット。ジャネット・クラインの音楽は、将にその雰囲気そのまんまです。ひとつ残念なのは、ちゃんとした今の録音なので、蓄音機のパチパチとした音が聞こえないことでしょうか (^^)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| スリム・リッチー ( Guitar ) etc |
| ( Buffalo Records : BUF129 ) |
 |
 |
肩の力を抜いて軽快にスウィングする音楽。古き良き時代のアメリカで楽しまれていたブルーグラスやジャズをミックスし、1977年に発売され名盤として誉れの高いアルバムです。
バンジョーやフィドル、そしてスリム・リッチーのギターによるジャム・セッション。何と言っても、音楽がハッピー ! ! 心からリラックスして楽しんでいる様子が伝わってきます。洒落っ気タップリなアコースティック・スウィング ! ! バンジョーのちょっと安っぽい音が実にいい味を出しています。ついつい心がウキウキしてきます。演奏されている曲はどれもジャズ・スタンダードとして有名なものばかり。お勧めです。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| Blinding My Time - Play George Gershwin |
|
| ジョン・ミラー ( Guitar ) |
| ( ViViD : VSCD-097 ) |
 |
 |
ピックを使わずに指で弾くことで微妙な味わいも伝えることのできるフィンガースタイルギター。その名手として尊敬を一身に集めているのがジョン・ミラーです。そのジョン・ミラーがジョージ・ガーシュインに捧げた、ギター弾き語りによる一枚です。
ヴォーカルは、最高の部類とは言えませんが (^^;)、無駄に力を込めることなく、素直で明朗な歌声で好感が持てます。ガーシュインのよる名曲が散りばめられたこのタイトルの一番の聴き所は、やはり複雑なことをやっているとは全く感じさせない絶妙なギタープレイ。実際にギターを演奏する人によると、神業に近いほどのテクニックらしいのですが、それを全く感じさせることのない、自在な演奏となっています。そのことで、音楽は、全く滞ることなく、しっかりとした質感を持ちつつ心地良くスイングしています。
見せるためのテクニックではなく、音楽を奏でるためのテクニック。一度耳にしてみてはいかがでしょうか。
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
 |
 |
|
| おすすめサイト |
|
|
|
|
|
日本人の中国茶好きが、同じ中国茶好きの人たちのために、楽しく、おいしく中国茶を飲むための情報を提供するために運営しているサイトです。中国茶について初心者でも簡単になじめるように、中国茶の飲み方・楽しみ方・種類・歴史などの情報をタップリと紹介。50音順で探すことのできる「中国茶辞典」も充実。ページのデザインが非常に品が良くて使いやすいお勧めサイトです。
|
|
|
|
|
|
以前紹介した【東京カフェマニア】が特別ページとして、台湾の茶藝館やカフェを中心に、旅の計画から台北の様々なお店を紹介。旅のエッセイや食べ物情報、ホテル情報も。写真もデザインも秀逸。そしてそれに輪をかけて文章が素晴らしいのは、さすが【東京カフェマニア】 ! !
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
 |
 |
|
| インターネットラジオ |
|
|
|
|
| アメリカ : カントリー, ウエスタン, ポップス |
 |
 |
|
アメリカのカントリーミュージックを中心に配信しています。音質も上々で回線も安定。各種メディアプレーヤーに対応していてとても使いやすいです。流している曲は、どちらかという最近のアメリカン・ポップスが主で、古式ゆかしいカントリーがメインとは言いがたいところも。
|
|
|
|
|
|
|
|
| アメリカ : カントリー, ウエスタン, ブルーグラス |
 |
 |
|
古き良き時代のブルーグラス、カントリー音楽を配信しています。レトロまでは行きませんが、1900年代半ばぐらいに映画で見聞きしたような音楽がかかっています。途中でディスクジョッキーも入るので、FMを聞いているようでなかなか面白いです。
|
|
|
|
|
|
|
|
| アメリカ : カントリー, ブルーグラス |
 |
 |
|
非常にシンプルなつくりですが優れものサイト。選曲がいいのでしょう。かけている曲がのんびりと、心温まるものが多いような気がします。音質も回線も問題なし。大らかなアメリカを感じさせる音楽を聴きたいならばここ!
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
 |
 |
|
| 後 記 |
|
一時期、中国茶にはまって色々と飲んで楽しんでいたことがあります。地方や熟成のさせ方によって味も香りも千変万化。その魅力はとても一言では言い尽くせません。しかし……。この中国茶。本気でドップリとはまってしまうと簡単には抜け出せなくなるなぁと恐れをなして離れることになりました。何しろ、自分の性格から考えると、お茶だけでなく、茶器のひとつひとつにまでこだわりが及んで収拾がつかなくなるなぁと思ったため。
中国茶というとずっと長い歴史を持って受け継がれてきたものだと考えがち。しかし、つい100年ほど前は極度に衰退して危機に瀕していたそうです。というのも、元々中国のお茶はイギリスをはじめとするヨーロッパへの有力な輸出品。しかしイギリスは、中国からお茶の苗を盗み出して、インドのダージリンに移植。それがきっかけで、ダージリンの紅茶は始まったそうです。そのダージリンの発達で中国茶の市場は暴落して危機に瀕するほどになっていたのだそうです。
最近では投機目的の部分もあってか長期熟成されたプーアール茶などが高額で取引されています。その結果、色々な細工が施された偽物も多数横行しているそうです。私は、プーアール茶を甘いミルクティーにして飲むのが大好きですが、使っているのはパックタイプの安いプーアール茶。さすが、安いものではそんな手の込んだ偽物は作らないだろうと思って安心していますが、高いのは素人判断では怖いなぁと思っています。
その点、中国茶でいま急に注目を集めているのが台湾のお茶。品質管理もしっかりとしていて非常に高い評価を受けています。もしかすると、中国本土のお茶を凌ぐ存在になるのではないかといわれているほどです。
台湾に行くとそんなお茶をゆっくりと楽しみながらひと時を過ごす茶館が多数あります。その店でボンヤリと過ごして、夜はたらふく屋台めぐりをしたいなぁと思う今日この頃です。
|
|
| 編集担当:中村 聡 |
|
|
|
【ご意見・お問い合わせ】 : mailing@onkanwa.com
☆メールマガジンの購読登録・停止はこちら
http://www.onkanwa.com/mailing/form.html
※このメールマガジンはhtml形式で配信されています。
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
発行:琥珀音響工芸舎 Copyright(c) onkanwa.com All rights reserved. |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|