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| おすすめCD |
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| 10 CD WALLET BOX (Benny Goodman) |
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| ベニー・グッドマン ( クラリネット ) 他 |
| ( DOCUMENTS : 222924 ) |
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1930年代、スウィングの王様としてその名を轟かせたベニー・グッドマン。1938年にはカーネギー・ホールで最初のジャズコンサートを開いて、ジャズの地位向上に貢献したことでも知られています。1955年には彼の前半生を描いた映画『ベニー・グッドマン物語』が作られ、それを見て知っている人もいるかもしれません。
ここで紹介しているタイトルは10枚組みで大体2000円というセット物。ベニー・グッドマンが活躍していた時期というのがちょうど50年以上前。そのため発売後50年という著作権が切れているためこのような価格が実現しているようです。もちろん冒頭のドラム・ソロが印象的な代表曲「Sing Sing Sing」をはじめ枯れの音楽がたっぷりとつまったタイトル。音質もそれほど悪くありませんのでお勧めです。
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| 10 CD WALLET BOX (Glenn Miller) |
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| グレン・ミラー ( トロンボーン ) 他 |
| ( DOCUMENTS : 222917 ) |
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トロンボーン奏者というよりも作曲とアレンジを自ら手がけるようになったバンド・リーダーとしての活躍が知られています。何よりも彼らの代表曲「ムーン・ライト・セレナーデ」、「イン・ザ・ムード」は必ず耳にしたことがある名曲。こちらも『ベニー・グッドマン物語』に先駆けて『グレン・ミラー物語』が作られ大ヒットしています。
1944年に飛行機事故で逝去していたため、彼の録音は既に著作権が切れているのでこれも10枚セットで2000円程度とお買い得です。
グレン・ミラーやベニー・グッドマンの音楽を聴くと思わずハナ肇とクレージーキャッツを思い浮かべてしまいます(^^;) 個人的にはビッグ・バンドで何より好きなのはグレン・ミラーやベニー・グッドマンの白人系ビッグ・バンドではなくカウント・ベイシーなのですが、日本ではグレン・ミラーやベニー・グッドマンが一斉を風靡していた時期があったのだと懐かしく思うことしばし。
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| Ellington At Newport 1956 : Duke Ellington |
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| デューク・エリントン楽団 |
| ( Columbia : 64932 ) |
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名曲「A列車で行こう」で知られるデューク・エリントン。偉大な作曲者・アレンジゃー、バンド・リーダとして高く評価されています。武満徹などはエリントンに師事したいと本気で申し出たことがあったという逸話が残っているほど。ホワイトハウスの執事の父親の下に生まれという黒人上層階級だけにそこはかとなく彼の音楽には知性と品の良さが感じられます。それが洗練と緻密さに繋がっているのかもしれません。
その洗練と緻密さ。スタジオ録音などではそれが逆に働いてまとまりすぎてしまうことがあるような気もしないではありません。しかしこのアルバムはでは新生デューク・エリントン楽団が1956年のニューポート・ジャズフェスティバルで素晴らしくハッピーな演奏をしています。50年代の彼らの代表盤と言われるだけに、気品とともに感興溢れるライブです。曲の間に挟まれるエリントンの語りも彼の音楽を髣髴とされるのも聞きどころかも。
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