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| Come Into My Parlor : Janet Klein |
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| ジャネット・クライン ( Vocal & Uklele ) |
| ( Burnside : CODJ1 ) |
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20世紀初頭のアメリカ。チャップリンの映画が醸し出すなんとも懐かしい雰囲気。その当時の音楽をウクレレを片手に、弾き語りをしているのがこのジャネット・クラインのデビュー・アルバムです。
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ハリウッドのエンターテイメント一家で生まれた彼女は、若い頃からオールド・アメリカのファッションや写真を多く集めていたそうです。そのことから、音楽もその当時のものを数多く収集し、当時の雰囲気を幼い頃から体全体で感じていたようです。
ウクレレを奏でながら歌われる音楽は、シンプルでどこかのんびりとして暖か。ひとつひとつの音楽から聞こえていくるのは、とても柔らかくて愛情深い空気感が漂ってきます。聞いているうちに思わず、頬が緩んでくること間違いありません。このタイトル以降も何枚か出ていて、どれも非常に魅力的なのですが、このデビュータイトルが一番シンプルに仕上げられ、個人的にはお勧めです。
レトロなジャケット。ジャネット・クラインの音楽は、将にその雰囲気そのまんまです。ひとつ残念なのは、ちゃんとした今の録音なので、蓄音機のパチパチとした音が聞こえないことでしょうか (^^)
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